障害者地域活動ホームとは
障害がある方の地域生活を支援する拠点施設です。横浜市独自の制度として1980年からスタートしました。障害当事者・家族、地域が主体となって運営を行い「幼児から大人を対象とし、年齢や障害の種別・程度を問わない活動の拠点、サービス提供の場」であることが最大の特徴です。主なサービスとして、日中活動事業(デイサービス事業、障害福祉サービス事業)のほか、生活支援事業(一時ケア、ショートステイ、余暇活動支援)などを実施しています。また、障害者地域活動ホームは施設規模等により次の2種類に分類されています。
- 機能強化型障害者地域活動ホーム(強化型)
- 社会福祉法人型障害者地域活動ホーム(法人型)
活動ホームもとみやは、機能強化型障害者地域活動ホーム(強化型)です。
歩み
| 1986年(昭和61年) | 6月 | 設立委員会発足 |
| 1991年(平成3年) | 2月 | 竣工 鶴見区障害者地域活動ホームもとみや 開所式 |
| 1996年(平成8年) | 4月 | 機能強化型活動ホーム |
| 1997年(平成9年) | 4月 | 地域作業所 虹 開所 |
| 1999年(平成11年) | 4月 | 地域作業所 ウィズ 開所 |
| 2003年(平成15年) | 4月 | 支援費制度に移行 |
| 2006年(平成18年) | 4月 | 障害者自立支援法 移行(障害者デイサービス事業) |
| 2007年(平成19年) | 2月 | NPO法人 もとみや 設立 |
| 4月 | 障害者自立支援法(地域活動支援センター) | |
| 2011年(平成23年) | 4月 | 生活介護事業 開始 |
| 10月 | NPO法人げんき 設立 | |
| 活動ホーム3館 連結連合(鶴見区:もとみや、港北区:しもだ、ともだちの丘) |
