7月29日 鶴見川「盂蘭盆会」
7月29日、佃野公園そばの鶴見川河川敷で、灯ろうに灯りをともして先祖の霊を供養する伝統的な夏の仏事「盂蘭盆会」が行われました。



鶴見川の「盂蘭盆会」は戦後から続く恒例行事で、鶴見区内で福祉活動を推進している「鶴見区仏教婦人会」主催により、毎年7月の終わりごろ(年によって数日前後)に開催され、多くの地域住民が参列しています。今年も法要前から多くの方が訪れ、河川敷沿いに戒名や名前を書いた約1000個の紙灯ろうが並びました。
参加者や関係者による御詠歌が捧げられた後、鶴見区仏教会の僧侶たちによる法要が行われました。日暮れとともに灯りがともされ、美しく幻想的な光景が広がりました。河川敷から先祖を偲び、素晴らしい時を過ごすことができました。


この「盂蘭盆会」の紙の灯ろうは、毎年もとみやで制作し、納めさせていただいています。歴史ある伝統的な仏事に参加させていただき、心より感謝申しあげます。

